【excel】飛び飛びの連続データを入力する方法

excelで飛び飛びの連続データを作成したいことってありませんか?

私の場合、ブログに使用する図を作成する際にsin関数をexcelで書きたかったので、x軸が0.1ずつ増えるような飛び飛びの連続データを作りたかったのですが、方法がすぐに出てきませんでした。

今回の記事は、基本的な内容になりますが、「飛び飛びの連続データを入力する方法」についてサクッと解説します。

excelのオートフィル機能をオンにする

まず連続データ作成の前に、excelのオートフィル機能を以下の手順で有効にしておきます。

おそらく、たいていの人はデフォルトで有効になっていると思いますので、以下の項目にチェックがついていることだけ確認ください。

オートフィル機能の有効化
[ファイル]→[オプション]→[詳細設定]→「フィルハンドルおよびセルのドラッグアンドドロップを使用する」にチェックを入れる。

0.1刻みの連続データを入力する

今回は0.1ごとに大きくなる連続データを作成します。

飛び飛びの連続データを作成する方法には、以下に紹介する「オートフィル機能を使用する方法」と「計算式を使う方法」があります。

オートフィル機能を使用する方法

①左の画像のように、A1セルに「0.1」を入力します。

②A2セルに「0.2」を代入し、両方のセルをまとめて選択します。(なおここは皆さんが作成したい連続データの刻み幅分をA1セルの値に足したものを入力して下さい。)

③選択したセルの右下にカーソルをあわせます。
(ここで前章の「オートフィル機能の有効化」ができていないと、カーソルが画像のような黒い十字になりません。)

④下方へドラッグアンドドロップすると、0.1刻みの連続データの完成です。

計算式を使う方法

前章で紹介したオートフィル機能は確かに便利ですが、せっかくexcelを使っているのですから、セルに計算式をいれて連続データを作成したほうが汎用的かつ実用的かなと個人的には思います。

「計算式を使う方法」の手順は以下の通り

  • ①A1セルに「0.1」を入力
  • ②A2セルに[=A1+0.1]を入力
    (※「0.1」はデータの間隔)
  • ③連続データを作成したい場所まで移動
    (今回は100個の連続データを作りたいので「A100」まで移動)
  • [Ctrl]+[Shift]+[↑]でA100より上にあるデータが入っているセルまでを自動選択
  • [Ctrl]+[D]でA100まで連続データを作成

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