個人的におすすめのスポーツ小説ランキングベスト5

世の中にスポーツ小説は数多く存在しますが、その中でも私個人が非常に感動した、モチベーションが上がった5つのスポーツ小説をご紹介します。
私自身が学生時代、野球と陸上をやっていたことから、それらのスポーツに関連する小説が多いです。

第5位: 弱くても勝てます~開成高校野球部のセオリー~

物語は、日本一頭のいいと言われる開成高校の野球部を中心に描かれます。日本一頭のいい開成高校ですが、野球の方は弱小…
しかし、そんな開成高校野球部は普通では常識外れの超打撃特化型のチームを作り大会に挑みます。この作品は、嵐の二宮和也さん主演で実写化されたことで知っている方も多いと思います。

私も高校野球の練習試合で開成高校と試合する機会がありましたが、守備はエラーばかりなのに、打撃の方は守っていて怖いぐらい振ってきた印象があります。そんな日頃対戦していたチームが、テレビで取り上げられたことでかなり印象に残っている作品の1つです。

第4位: チーム

箱根駅伝の本戦出場を逃した大学の中から、予選会で好記録を出した選手たちで構成される学連選抜の物語を描いた小説です。走っている間は一人でも、次の走者にタスキをつなぐという意味で、究極のチームスポーツともいえる駅伝において、チームメイトが別大学の選手。
そんな複雑なチーム事情の中に生まれる青春ストーリーに感動させられます。
もうすぐ箱根駅伝が始りますが、その前にもう一度も読み直したい一冊です。

第3位: バッテリー

言わずと知れた不朽の名作ですね。
私の中では「髪切ったら球速くなるんですか?」が非常に印象的なセリフ。そんな合理主義な巧の態度や考え方が徐々に変わっていく姿が人間味があって面白く感じられます。

バッテリーは全6巻と長編ですが、中学時代一気読みしてしまったぐらいストーリーに引き込まれる作品です。また、中学時代、全国の実力テストで題材になるくらい、教育的な意味でも評価されている作品です。

実写やアニメもあるので色々な媒体で知って欲しい作品です。

第2位:風が強く吹いている

一人の天才ランナー「走(かける)」と長距離素人軍団の寛政大学が箱根駅伝を目指す物語。
端から見れば単に走るだけに見える長距離走…
しかしそこには色々なドラマや困難、そして感動があるのだということを教えてくれます。

私は箱根駅伝オタクなので小説内で書かれている細かな描写や表現をとても面白く感じました。そして箱根駅伝オタクでも、長距離好きな人でなくても、この小説から走ることにかける人の思いが読み取れると思います。ぜひ、箱根駅伝をみる前にはこの本を読んで欲しいです。笑

ちなみに本を読むのはめんどくさい人は、映画もあったのでこちらも参考にしてください。

👑第1位👑: 一瞬の風になれ

スポーツ小説でダントツに好きな作品がこれ!!「一瞬の風になれ」

高校生の青春ストーリーに眩しいなと思いつつ、今置かれている自分の状況と重ねながらいろいろ考えられる作品でおすすめです。

あらすじ

中学時代サッカーに打ち込んでいた主人公の神谷新二は、高校卒業と同時にJリーグ入りを決めた兄との才能の差から高校では陸上部に入部することを決意。そこには中学時代100m全国大会常連の一ノ瀬蓮がいた。
新二は、4×100mリレー(通称: 4継)を経験し、一瞬のミスも許されない緊張感と魅力に惹かれていき…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。