絶対行きたい!! 鬼怒川温泉周辺のおすすめ観光スポット5選

鬼怒川温泉でまったり旅もいいけど、せっかく行くなら観光もしたい!
どこかおすすめの観光スポットはないの?

今回はそんな疑問を解決するために、鬼怒川温泉周辺のおすすめ観光スポットを5つ紹介します。

鬼怒川ライン下り

まずは、鬼怒川温泉駅から徒歩で行ける有名スポットです。
鬼怒川行ったらこれだけはやってほしいというのが、「鬼怒川ライン下り」です。

大自然に囲まれた鬼怒川を6kmクルージングするコースです。
鬼怒川自体は利根川の支流という位置付けですが、全長 176.7km 、川幅は長いところで800mもあり、本流といわれても疑いません。

そんな壮大な川を、地元の船乗りの漕ぐ船でクルージングするのは最高ですよ。

おすすめの時期はやはり10~11月の紅葉シーズンです。
上の写真は、11月の後半ごろなので、少し散り際ですがきれいでした。

ただ留意点としては、渓谷なので急に強い風が吹いて、運航中止になるケースも多々あります。特に、午後から強い風が吹くことが多いらしいので、時間がある方は午前中に行くと安心です。

所要時間や料金など詳細は以下の図を参照ください。
平日の最終便(15:45発)だと、料金が半額になるのでねらい目です。

営業時間 値段 所要時間 営業期間 アクセス
9:00~15:45 大人:2800円
こども:1800円
約40分 4月中旬~11月下旬 鬼怒川温泉駅から徒歩3分

鬼怒川温泉ロープウェイ

標高700mの丸山山頂 から鬼怒川の温泉街を一望できます。
鬼怒川温泉駅から少し距離はありますが、駅の近くのライン下りの施設から無料のシャトルバスが出ているのでアクセスはいいですよ。

展望台はカップルにはおすすめの雰囲気の良い場所でしたよ。
夕方だと人もそこまでいなかったので、ゆっくりのんびりした時間が過ごせます。

また、鬼怒川のロープウェイのもう一つの特徴は、山頂にサルがいるということです。
私が行ったときは、気温が低くサル同士で固まって、寝ていたのがすごくかわいかったです。


詳細情報は以下の表を参照してください。
注意点として、ライン下りとロープウェイを両方行かれる方は割引があります。
通常3900円(2800円(ライン下り)+1100円(ロープウェイ))のところ3300円で購入できるので利用してみてはいかがでしょうか?

営業時間 値段 所要時間 定休日 アクセス
9:00~16:00 大人:1100円
こども:550円
山頂まで4分 年中無休 鬼怒川温泉駅からタクシー約5分
※ライン下りからシャトルバス運行中

鬼怒楯岩大吊橋

鬼怒楯岩大吊橋【きぬたていわおおつりばし】も鬼怒川温泉周辺の人気スポットです。
紅葉シーズンの来ると、紅葉の赤黄と鬼怒川の透き通るような緑が混ざって、絶景を生み出します。

橋は中央部分が膨らんでおり、絶景をバックに写真を撮る人が多かったです。
影木からも徒歩10分程度とアクセスもいいのでぜひ足を運んでみてください。

このつり橋を渡ると、楯岩展望台に上ることができます。

かなり急な階段や斜面が多いですが、展望台から見る景色はつり橋から見る景色とはまた違った良さがありました。

お金はもちろん無料ですし、運動がてらに上ってみるとそのあとの温泉がより気持ちよくなりますよ!

東武ワールドスクウェア

鬼怒川温泉駅からだと、1.9kmあるので徒歩では行きづらいですが、電車で2分の近さにあります。

東武ワールドスクエアでは、世界中の世界遺産や有名建築を実物の1/25のミニチュアサイズにすることで、1日で世界一周することができます。

ミニチュアだといっても侮ることはできません。
写真にとればまさに本物に見えますし、ミニチュアだからこそわかる遺産や建築の良さがあります。

ここ東武ワールドスクエアの展示品は、仙蔵物の形を精密にまねるだけでなく、材料まで実物と同じものを使用しているところもあります。(パルテノン神殿など)
小さいからこそ全体を俯瞰でき、より建築物の構造を理解できるかもしれませんね。

営業時間 値段 所要時間 定休日 アクセス
【夏季】9:00~17:00
【冬季】9:30~16:00
大人:2800円
こども:1400円
【目安】2~3時間程度 年中無休 東部ワールドスクエア駅から徒歩3分

詳細は下記ホームページをご覧ください。

江戸ワンダーランド 日光江戸村

日光江戸村のコンセプトは、江戸時代をそのままリアルに体感することです。
体験を通して、昔の日本生活を知ってもらう面白いエンターテイメントだなと思いました。

侍修行館で修業体験、芝居鑑賞、屋形船などアトラクションは多く、アクティブなものもまったり楽しむ系もあるので、どんな人でも楽しめます。

ただ、やはりネックなのは料金の値段ですね。
入場料は許せるとして、場内でレンタル着物などを着ようと思うと、それだけで6000~10000円くらいかかります。
また、一部体験型のアトラクションは別途料金が発生するので、なかなかの出費になりかねませんね。

ただ、そう何度も行くところでもないので、1回くらいお金のことは気にせず江戸の町を満喫すると考えればアリのかなと思います。

営業時間 値段 所要時間 定休日 アクセス
【夏季】9:00~17:00
【冬季】9:30~16:00
大人:4700円
こども:2400円
※1日パスの場合
【目安】
半日~1日
毎週水曜日 鬼怒川温泉駅からバスで15分

詳細は下記ホームページをご覧ください。

まとめ

今回は自分が鬼怒川に行った際に調べた中で、良さそうな観光スポットを5つ紹介しました。

正直、鬼怒川に行くとなったとき、温泉しかないんだろうなと思っていましたが、1泊2日でちょうど回れる魅力的な観光スポットがあって楽しかったです。
私自身自然を感じられる遊びが好きなので、鬼怒川ライン下りは最高でした。

また、東武ワールドスクウェアや江戸ワンダーランドは子供向けの催しがたくさんあるので、子供連れの家族は言って間違えないなしです。

そんな魅力たっぷりの鬼怒川・日光、ぜひ観光してみてください。

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